風呂保温ヒーターおすすめポイント

スーパー風呂バンス1000
 
追い炊き機能がない、追い炊きしているがガス代がかかってしようがない...
そこでまず保温機として検討するならこの風呂バンス1000。寒冷地での使用にも問題のないハイパワーで、水からでも沸かせます。湯沸し時間が短いので、とても効率的。なので例えば子供たちは早くお風呂に入るのに、帰りが遅いお父さんのためにいちいち沸かすという繰り返しで、ガス代が高くついてしまう...そんなご家庭にピッタリの商品です。価格は抑えているものの、機能は本当に必要なものだけにしぼりました。(1)温度調節については、あつ湯・ぬる湯の切り替えのみ。(2)漏電、空焚き、加熱の3つの防止機能がついた安全設計に。シンプルな機能ではあっても、保温機として申し分ありません。

 

沸かし太郎

スリムな筒型の形状からわかるように、720gと軽量で扱いやすい「沸かし太郎」。女性や一人暮らしにもってこいの設計と機能を特徴としています。むき出しのステンレスはヒーターそのもので、水位が8cmあれば使用できるという他の保温機との差がここにあります。たっぷり水をためる必要もないので、水量も最小限で大丈夫な点と半身浴を楽しみたい方にもピッタリ。一方で、節約面に関しては沸かし直すよりも、どちらかというと24時間連続で使用する方が経済的です。沸かした翌日まで保温し、帰宅したらすぐにもお風呂が入れるというメリットのほか、残り湯を掃除や洗濯に賢く使うのも手。ICコントロールによって、30℃~45℃の間で温度設定が可能で、放っておいても設定温度に達すると自動的に電源が切れるからムダがありません。また、コンパクトという利点を生かせば、電源さえ取れればバケツや子供用の水遊び用の水を温めるといった野外での使い方も可能と、暮らしのシーンの中でさまざまに使うことができます。

 

湯美人

お風呂好きにとって憧れの、いつでも好きなときだけ入れる24時間風呂。しかし導入には数十万円の投資が必要です。あるいは、お風呂は好きだけど徹底的に節約したいという方に、選んでほしい「湯美人」。初期投資は若干高いものの、価格にふさわしいだけの機能が充実しています。まず24時間風呂に匹敵する機能に、(1)設定した温度で湯温をキープできる温度自動調節機能、(2)強制ポンプで毎分12リットル循環させる循環能力、(3)ゴミや汚れ、ニオイを吸着させるクリーン機能を搭載。そのうえさらに、ゲルマニウムをはじめ、4種のセラミックボール配合し、カラダが芯から温まるゲルマニウム風呂が自宅で楽しめるのです。これほどまでの機能がありながら、毎日お風呂を沸かす場合と比べて、上下水道、ガス代だけで年間約6~7万前後の節約につながるというから驚きです。マイコン制御で安全性も配慮。お湯替えは週に1、2度ですんでしまう、画期的な保温機です。

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